熊本の税理士のSMTコンサルティング株式会社「Nitta’s BLOG」

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2019.12.18

違う側面

おはようございます☆


新田です。





この時期は、新聞記事を集めています。


国の予算や社会保障の動き、


そして次年度の税制改正に対する記事を集めます。




同じ項目や事実を、できるかぎり


違う側面から語ることができないか思考します。


次年度の税制改正はインパクトが少ないため、猶更です。




いかに興味を持っていただける内容を


語ることができるか。そこに精力を注ぎます。


準備が8割です。


2019.12.16

魂の経営

『魂の経営』


古森 重隆


東洋経済新報社


 


 


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よい本でした。


適当な表現が思いつきませんが、


男の経営、、、そんな言葉が脳裏に浮かびました。




著者は恐らく70代?


世代の違いなのか。


立場の違いなのか。



________________



会社を生き残らせる責任があるのだ。やらなければならないことは断固として


やらなければならない。それがリーダーの仕事である。


53P






「将来伸びそうだから」という程度のボンヤリした判断で新規事業を考えるわけ


にはいかない。自分たちの技術資源や経営資源を生かせる分野はどこか、


そこを見極めなければ事業を軌道に乗せることはできない。そのためにもまず、


富士フイルムにどんな力があるのか、それを整理し、確認する必要がある。


61P





自分たちの会社をどうすればいいのかを人に聞くなど、もってのほかだ。


特に経営者が最終的な判断を外部の人材の助言に頼ろうなどとしているのであれ


ば、そんな経営者は即、辞めたほうがいい。


64P






私が、もし他の人と違うところがあるとすれば、誰よりも思いっきり実行できた


点だ。そして一度決めたことは。結果が出るまで断固として、それこそ周囲を引


きずってでも実行してきた。


96P





同じ職場で、同じ年齢で、同じような仕事をしていても、成長して大きな


成果を上げてリーダーになれる人と、そうでない人がいる。一体その差は


どこから来るのか。能力や知識といった差もあるのかもしれないがそれより


も大きいのは仕事に向き合つ姿勢の差であり、その組織に対する思いの差である。


170P






厳しくしない、叱らない上司というのは、無責任だと思ったほうがいい。


真剣に部下の成長を考えていないから叱ることができないのだ。


173P






一途に一生懸命何かに取り組んでいけば、何か見えてくるものなのだ。


そして、その見えてくるものが真実である。逆に言えば、それができなければ何も


学べないし、自分も成長できないのである。


179P


2019.12.13

嫌われることを嫌わず

おはようございます☆


新田です。





先日、とある会食での誰かの一言。


「言いたいことを言う人ではなくて、


誰もが言いにくいことを言う政治家になって欲しい...」




よい言葉だなと思いました。


こちらも。



_____________




日本経済新聞


嫌がられるのを承知で、救援を提案した野村さんは強い人だ。


誰でも「人に嫌われたくない」と思うし「いい人」でいたい。


そこを越えて、耳に痛いことを言える強さ...。



いい人ばかりの集団は心地よい。


しかし、それで強くなれるかどうか。


そこが難しい。


2019.12.12

悲しいできごと

おはようございます☆


新田です。





小さい頃は可愛くて、


両親に甘えて、


頼って、、、。




どこかで、


道がずれていった。


悲しい悲しいですね。



_____________




日本経済新聞


「これまで尽くしてくれてありがとう。感謝しています。


これしか他に方法はないと思います。


死に場所を探します。見つかったら散骨してください」



2019.12.12

所得

おはようございます。


新田です。




海外に行ってると、


生活習慣や所得、文化を学びます。


日本との違いや、その国の優位性や。




いまでは、決して日本は所得の


高い国ではなくなったんですね。


蛙になっていると、こわいこわい(笑)



______________




日本経済新聞


年収1千万円は低所得層。米住宅都市開発省の調査では、サンフランシスコで


年収1400万円の4人家族を「低所得者」に分類した。


厚生労働省によると日本の17年の世帯年収の平均は約550万円、


1千万円を超える世帯は10%強にすぎない。


2019.12.12

逞しさ

おはようございます。


新田です。





昨日は、20代を過ごした福岡の広告代理店の


先輩が事務所に来てくれました。




いまは会社に身を置きながら、


東京で新規の活動をしているらしく、


とてもアグレッシブで前を向いていました。


刺激になるし、また私も頑張らないとな、と。




逞しさは、


鍛えられ、


自ら動き、


泥水をすすり、


生まれてくる、というようなことを話していました。



______________




ジョン・レノン。


12月8日だったんだなぁ。






2019.12.11

提供する側

おはようございます☆


新田です。





クラウド会計freeって、赤字がずっと続いているんですね。


累計資金調達額は96億円、赤字決算の累積補填かな。


上場前に大丈夫なんですかね。。。





黒字決算のための会計ソフトを提供する、


という思考であるならば、提供する側も


黒字決算でありたいところ。





そのあたりの思想が、


おそらく、T社と違うのかなぁ。。


2019.12.03

令和2年度の税制改正

おはようございます☆


新田です。




もう、あと、1週間ほどで、


令和2年度の税制改正大綱が出ますね。


今年の、目玉はなんだろう。




連結納税制度の改正。


タワマン節税の改正。


海外所得移転の封じ込め。


企業の設備投資に向けた減税。


金を使った消費税還付スキームの封じ込め。




こんなところでしょうか。


新たな改革というよりも、


封じ込める改正が多いのかもしれない。


2019.12.02

月初

おはようございます☆


新田です。





12月。


月初は朝から健軍神社参拝。


会社の社員2人も来てくれました。


もう何回目だろう。ずっと続いています。




そういえば、昔、1回だけ、


私がいけなかったときがあった。


それでも、社員の彼女は朝から一人で行ってました。




それができる人。


社員さんだけど、いいパートナーだなぁ。。。


ありがたいです。




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2019.12.01

思考の時間

■ストック経営とフロー経営


税理士は、「ストック経営」。司法書士や弁護士は、「フロー経営」。


知り合いの司法書士に会うと、税理士のストック経営は、我々司法書士と比べて、


羨ましいと話されます。確かに税理士業は、有難い経営の形態だと思います。


「ストック経営」とは青田刈りをするのではなく、作った事業の仕組みの中で利益


が生まれる状態にする経営のこと。「農耕型経営」ともいえます。


程度の差はあれ、税理士事務所の収入の大半は顧問先からの定期的な収入です。


つまりは顧客と見込客が滞留している状態といえます。


「フロー経営」とは、目の前の利益を短期間に得ようとする経営のこと。


目の前に現れた顧客は、今後現れるかどうか分かりません。「狩猟型経営」とも


いえます。司法書士しかり、弁護士しかり、ハウスメーカーの建築事業もそうで


しょう。半年先の売上を読むことが難しい経営形態です。





■思考の時間


しかし、「フロー経営」の中にも「ストック経営」を戦略的に構築することは不可


能ではありません。戦略的な「農耕型ストック経営」を生み出すために必要なもの


は、正しい知識からくる仕組みづくりと、何よりもその仕組みを思考する社長の時


間的余裕です。スケジュールの大半をお客様から決められ、時間の主導権は相手。


朝から晩までバタバタと動き回っている社長に戦略を練るために思考の時間を意識


的につくるようにアドバイスしても、なかなか難しいのが現状のようです。


人手不足の昨今はなおさらかもしれません。SNSやニュースやメール、携帯電話


の着信。色んな情報が次々に入ってきます。しかし、戦略的であればあるほど、隙


間時間ではなく、ある程度まとまった思考の時間が必要になってきます。



戦略と戦術が業績に占める重要度の割合は、7:3といわれます。


そして、戦略と戦術の効果性の比率は6:1。24時間という限られた時間のなかで、


どれだけ目標に沿った時間を費やすことができるか。


「目標に対する無駄」を削減し、「何が業績に対して最も効果的な仕事なのか」


という優先順位をつけていくのが肝要です。



ソフトバンクの孫正義氏は福岡での起業時、1年半の間、事業活動をせずに、


「始めた(戦略を練る)ら、それ以外のことには手を出さない」という決意のも


と、様々な情報を収集し、多くの事業アイデアの中から目標や戦略を徹底的に考


え抜きました。当時、思考ばかりに時間を割き、事業活動をしない孫氏に対し、


従業員が給与をもらえるか不安がっていたというのは有名な話です。



限られた時間のなかで思考の時間をいかに作り出すか。これもまた社長の大切な


仕事なのかもしれません。願望エネルギー(情熱)の高い人は、先の先を見据え、


思考の時間を作り出します。願望エネルギー(情熱)の低い人は、目の前に起こ


ることしか関心が及ばないためその活動は戦術的となり戦略的仕組みを構築でき


ていないのかもしれません。。。






【新田 哲也】


2019.11.30

2019.11.29

キャッシュレス決済

おはようございます☆


新田です。





目には見えませんが、


実感はまったくないですが、


金額にすると、大きくなりますね。




キャッシュレス決済は


順調に増加しています。


私も、今や、ペイペイと楽天ペイ(笑)


予算が膨らんでも、仕方がない(笑)



___________




日本経済新聞


政府が10月に始めたキャッシュレス決済時にポイント還元制度について、


終了する2020年6月末までに投じる国の予算額が数千億円規模で膨らむ見


通しとなった。利用の急増で、19~20年度の予算総額は昨年末時点の見込


みより約3000億円多い7000億円規模とする調整に入った。


2019.11.28

トップ対談

おはようございます☆


新田です。





昨日は肥後銀行との


トップ対談に同席させていただきました。



30分の短い時間でしたが、よい経験になり、


また収穫得ることができました(^_^)



大企業のトップはオーラがありますね(笑)


あれ、なんだろう。




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2019.11.26

ダイナミックプライシング

おはようございます。


新田です☆





ダイナミックプライシングが


ホテルや家電ばかりではなく、


コンサートチケットにも拡がっているんですね。





ベトナムに行って、


配車アプリ「グラブ」をかなり利用しました。


これも、ある意味、ダイナミックプライシングですね。





賛否両論ありますが、


消費者が受け入れる入れないにかかわらず、


ダイナミックプライシングはあらゆる業界に


ひろまっていくでしょう。




とまれ、「grab」便利でした!


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