SMTコンサルティング株式会社「Nitta’s BLOG」

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2020.02.10

私のキャッシュレス

おはようございます。


新田 哲也です。





現金決済と


キャッシュレス決済。



私の支払いに関する上記の割合は、


恐らく、3対7くらい。


世間の割合はどんなもんだろう(^^)




そういえば、


ナナコは使わなくなり、


財布の中で眠ってる(笑)


2020.02.07

スイッチ

おはようございます。


新田 哲也です。





スイッチを自分で入れる。


それをある程度、自分で


コントロールできるようになったら、


よい生き方ができそうです。




やる気のスイッチを入れる。


リーダーのスイッチを入れる。


相手の立場に立つスイッチを入れる。


朝ランニングするスイッチを入れる。


優しくなるスイッチを入れる。




などなど(笑)


2020.02.06

旅がなければ死んでいた

『旅がなければ死んでいた』


坂田ミギー著


KKベストセラーズ





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面白かった!


スッキリした!


考えさせられた!


旅に行きたくなった(笑)



______________




ツェリンはお祭りがはじまるまでの時間、ゆっくりといろんな話をしてくれた。


欲は尽きないものであること。たとえば、よりよい異性を追い求める人は、


何人の異性をモノにしても、そのきもちには終わりがないこと。


それは、愛ではなく、欲でしかないこと。


たとえば、お金がほしい人は、どんなにお金を持つようになっても、


もっとほしくなること。際限のない欲に心をうばわれていると、


それに気づかず生きてしまうこと。


P98-99





1日2回、『自分の人生』について考えてみてください。


長い時間でなくていいんです。朝起きたときとか、夜寝る前とか、


ちょっとの時間で大丈夫です。


『自分にとって、よく生きる』とはなにか。


『あなたの本当の成功』とはなにか。毎日考えてみてください。それだけです。


P99






そもそも自分の望む幸せとはなんだったのか。


生きる指針を、自分のなかに持ち合わせていないのだから、


進む先に迷うのは当たり前のことだった。


目的地がわからないのに、そこに行けるわけがないだろう。


わたしはどこに向かって生きていきたいのか。


それを考えるのはいまからでも遅くないと、ツェリンは教えてくれた。


この日を境に、わたしは自分の人生の行き先を思うようになった。


P101





わたしは、すでに、すべてを持っていて、幸せだったのだ。


こんなにも遠くに来るまでわからなかった。言葉のうえでは「きっと自分は恵まれ


ている、きっと自分は幸せなハズだ」と思っていたが、それでも何かが足りないと


思い続けてきた。足りないのは、外の何かではなく、「自分」だったのだ。コルラ


をしながら誓ったこと、それは「これからはたいせつなものを、


たいせつにして生きていく」。


P119






困難な状況で生まれ育っているからと諦めるのではなく、それを受け入れて、


いかにして希望を生み出すのか、どう生き抜いていくのか。


恵まれている人々、ちがう立場の人々を羨んだり、憎んだりするのではなく、


自分自身がどのように日々を生きていくかが重要なのだと、彼らは教えてくれた。


P138






なりたいものを思い描く自由がある。努力し続けられる自由もある。


希望は与えられるものではなく、自らが生み出せるものだと教えてくれた。


またひとつ、こころに強く美しいものを分けてもらえた。


P150


2020.02.05

マネジメントとリーダーシップ

おはようございます。


新田 哲也です。





今朝は、少し、寒かった。


やっと、冬になったのかな。


でも、まだ、熊本で雪を見ていません。




リーダーシップも大切ですが、


マネジメントも大切ですね。




どちらがどうのではなく、


両方とも、そのシチュエーションで、


使い分け、必要になってくるときがある。




マネジメントはなんとなくやれてしまいますが、


リーダーシップは意識することからスタートする。


そのような気がします。




はい、難しいですが(笑)


2020.02.03

節分

おはようございます。


新田 哲也です。





節分ですね。


暦のうえでは、春ですが、、、


まだまだ寒いですね、なんてことはなく(笑)




昨日もそうでしたが、


今年はいつになく、暖かい。


ぽかぽかな日が続いています。




コロナウイルスだったり、


オーストラリアの山火事だったり、


局地的豪雨だったり、


やっぱり、温暖化の影響なのかなぁ。





今日は夕方から、


金融機関との交流会です。


7、80名規模かな。




互いの活動で、


よいシナジーだして、


中小企業の経営を支えていきたいですね。


2020.02.02

何も教えない

おはようございます。


新田 哲也です。





事務所に来ると、


なんだかんだしたくなりますね(笑)


時間がたつのが、あっという間です。




私の履歴書。


含蓄ある言葉です。



_____________




「伝統を守るのに特別な教育があるのでしょうね」。


そう尋ねられて、父は「一子相伝で伝えることは何も教えないことです」


と胸を張って答えた。実際、父は私に何も教えなかった。


釉薬の調合法も、あえて書き残さない。


「伝統とは決して踏襲ではない」。それが父の口癖だった。


2020.02.01

それでいいのかと。

おはようございます。


新田 哲也です。





熊本はよい天気です。


ぽかぽか天気ー。


朝から90分ほど走りましたー。




今日から2月。


令和2年1月もあちらこちらに


行くことができましたー!





自分が、


そう考えたのは、


そう判断したのは、


つくったものは、


それでよいのか、よかったのかと、


もいちど、考えてみる。見直してみる。




これができるようになると、


仕事が上手になっていくんでしょうね。


2020.01.31

2020.01.31

桁違い。

おはようございます。


新田 哲也です。





インフルエンザの罹患者数は、


年間で1000万人とか2000万人


という数なんですね。日本国内で。




今回のコロナウイルスは、


世界で5000人とか6000人とか。


少なく見積もっていたとしても、


そんなもんか。




んーーー桁が違いすぎる(笑)


それでも、新型だから怖いし、


分からないものは、初めては、


怖いですね。。。




中国から広まった、コロナウイルス。


動物との接触か、


食べてはいけないものを食べたか。


そういうの(サルなどか)食べる文化か。


2020.01.30

肺炎

おはようございます。


新田 哲也です。





新型肺炎、今後も、


広まっていきそうですね('_')



オーストラリアの山火事が


ひと段落したと思ったら、


次は、この問題。



ヒトやモノの流れが滞り、


世界経済に大打撃。



ちょっと、明るい話題が欲しい。


あ。オリンピック♪


2020.01.29

金融機関交流会

おはようございます。


新田 哲也です。





昨日は、TKC熊本支部と


金融機関との交流会。


3つあるうちのひとつめ(^.^)




議論も深まり、互いの事業も知り合い、


懇親会でも仲が良い、


いい感じですね。




過去の先輩方の努力の蓄積で、


いまこのように、


毎年開催できています。




感謝☆


2020.01.27

上司の哲学

『上司の哲学』


江口 克彦


PHP研究所




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松下幸之助に仕えた著者が上司としての要諦を語る。


本書のようなことを実践できていた松下幸之助は、


ほんと、神様ですね。。



著者のような人物も、そうやって育てられてきたんですね。




___________________




上司であるならば、一瞬たりとも考えることを止めてはならない。


52P




熱意があるからこそ、そこに工夫が生まれてくるのである。


65P




成功を収めていくには、何段階かのプロセスがある。まず最初は願望から始まる。


何々がしたいという願望から全ては始まるのである。


次にその願望を、単なる願望から目標に変える。


そしてその目標を達成しようと決意するわけである。


決意をしたら今度は実行に移す。


そして実行したらそれを継続していく。これが夢の実現へのプロセスなのである。


66P





責任者たる者は常に考え続けていなければならないという信念が松下にはある。


だからなにも報告することがないということはあり得ないのだ。


「君、なにか用事はないか」というのが松下の口癖だった。


要は今の仕事の進み具合、今の会社のこと、


今なにを考えているかを報告せよということである。


96P-97P






実は知らず識らずのうちに松下の考え方に導かれていく。


私はそのようにして導かれ育てられてきた。


松下の雑談によって育てられたと言えるように思う。


導かずに導く。なぜ松下はそのようなことができたか。


それは松下自身にしっかりとした哲学があったからだ。


159P






けど、土地を買って金儲けをしようなどと考えたらいかん。


だいたい、人生と経営は賭け事ではないんやで」この「人生と経営は賭け事では


ない」というのは松下の哲学の一つである。このことを事あるごとに私に語りか


けた。227P






私利私欲にとらわれてはならないと、松下はいつも社員に訴え続けていた。


どうすれば会社が発展するかを経営者は常に考えなければならない。


その時にただ自分の会社のことだけを考えてはいけない。


自分の給料が上がることだけを考えてはいけない。


自分の会社が大きくなることで人々の幸せに貢献する。


すばらしい商品を生み出すことで、なによりもお客さんに喜んでもらい、


さらに社会に貢献する。そういう考えに立脚したうえで、


経営をしていかなければならない。


人間として正しいこと、社会的に正義であること。それがあくまでも基本になる。


これを忘れると、必ず会社は失敗する。


231P






経営者や上司にとって必要なのは、常に部下の人間としての本質、人格を評価し、


認めていくことである。その人の無限に持っている能力を絶対的に評価しながら、


部下と接していくことを心がけねばならない。


239P






能力というのは、短期間で修得することができる。


しかし人柄というのは短期間でつくられるものではない。


日々なにを考え、どういう行動をしているかが、


全て人柄やその人の雰囲気に出てしまうものだ。


273P


2020.01.24

バックオフィス

おはようございます。


新田 哲也です。





バックオフィスを外注する。


バックオフィスを受注する。


働き方改革でそのような、


仕事の在り方が増えてきています。



会計事務所も、


デザイン会社も、


派遣会社も、


バックオフィスを受注していく。



なんとなく、


違和感。



なんとなく、


面白くない(笑)




やはり、


仕事は、


前がいい。



バックという表現の問題か(笑)



フロントを歩いていきたい。


道をつくる業務、


頭を使う業務をやってたい。




バックオフィス。


うーーん。


2020.01.22

おはようございます。


新田 哲也です。





今日は、出張。


先週、今週と続きます。



昨年も、出張も含めて、


あちらこちらに行ってきました。




ドイツ、オーストリア、ハワイ、


ベトナム、フランス、それから、日本各地。



今年も、


オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、、


日本各地(笑)




人間が成長するには、


違う目で物事をみえるようにし、


そのためには、


1 読書


2 旅


3 人と会う


がいいそうです。




今年は、新しいことにも、


チャレンジする予定。



意識的に、


心がけて、


イイ感じに。


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