熊本の税理士のSMTコンサルティング株式会社「Nitta’s BLOG」

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2018.11.15

タッグ

おはようございます。


新田です。




アライアンスですね。


ようは、誰とタッグを組むか。


案件でもそれは変わるのかもしれません。




その道の専門家がタッグを組む。


専門家一人だけでは、


高度な仕事ができない。



いや、タッグを組むから


高度な仕事になっていくのかもしれません。



___________



日本経済新聞


ドーガンは、企業のM&Aや事業承継に助言するアライアンス組織を立ち上げる。


外部の会計士らと、事業承継や事業再生のニーズが高まる中小の案件に幅広く対応する。


2018.11.14

GW

おはようございます。


新田です。




来年は4月27日から5月6日まで


10連休がほぼ確定したようですね。




まぁ、とてもおめでたい年なので、


こういう1年もあってよいかもですね。


想いでの1年にもなるでしょうし。




さて、10日間、


いまのうちから考えておかないと...(笑)


2018.11.13

カロリー

おはようございます。


新田です。




大きくなりすぎてしまった会社は、


カロリーを多大に消費してしまい、


売上が伸びてもそれ以上に経費がかかってしまう。




1位になれないままの


商品の拡大、地域の拡大、客層の網羅など。


拡大思考から抜け出すこと。




少ないカロリーでも


生きていけるように、


再度事業の構築からはじめなければならない。




そこは、経営者の想いがどこまであるか。


想いがなければ意欲がなく、


戦略の再構築もままならなくなる。


2018.11.12

戦略的思考時間

おはようございます。


新田です。




北海道から岐阜、名古屋と


長い遠征が終わりました。


今日から日常に戻ります(笑)




どこの会場にも経営者がいた。


経営者たちが仲間たちと学んでいた。


そのような場に身を置き、


勉強をしていくのもよいものですね。




毎日戦略的思考の時間を


意識的に作っていく。


戦術だけのバタ貧にならないようにしなくちゃ。


2018.11.08

なかび

おはようございます。


新田です。




北海道から帰ってきました。


明日からは名古屋です。


出張?の中日です。




今日1日、


やれること、やります ^ ^



______________


______________



『最も 


 重要なことから始めよ。』



 (ピーター・ドラッカー)


2018.11.07

道東の旅

おはようございます。


新田です。






北海道東で沢山の野生動物を見ることができました。


現地でも滅多に見られない梟も見ることができ、


よい写真もたくさん撮れてよい時間を過ごすことができました。


熊本に戻ります^ ^


 


 






 


2018.11.06

富良野から美瑛

おはようございます。
新田です。


ケンとメリーの木に行ったら、
スカイラインが走ってた感動^_^






2018.11.01

今月の目標はなんだ?

おはようございます。


新田です。





昨日は、ハロウィン。


熊本の繁華街でも、


仮装をした若者が沢山でした ^ ^






11月。新しい月ですね。



1)今月の目標はなんだ?


2)それは人生をどうしてくれるものなのか?


3)どんな気持ちでたずさわるといいのか?


4)なにが上手くいっているのか?


5)なにが上手くいっていないのか? 


6)なので、どうしたらいいのか?


7)それを成し遂げるとどんな感情が待っているのか?


8)それを成し遂げた後の未来はどんな時間なのか?


9)それを考える為に5分間という時間を惜しむのか?


2018.10.31

勝敗は時の運

おはようございます。


新田です。




ハロウィンですね。


昔は、今ほどハロウィンなんて


言ってなかったと思うのですが、


若者が何かに飢えているのかな。




それとも、一部が全部のような報道に


なっているのでしょうか(笑)







昨日の夜は、真學経営塾を受講。


「商売は時の運」というテーマで


勉強してきました。




自分の運命學に沿った生命の循環、


アルゴリズム、バイオリズム。


これに沿って、時を読み、


行動を起こしていくと上手くいくというはなしでした。




む、難しい ^ ^ 


明日から11月。


今日で、10月も最後ですー。


2018.10.30

ひとり会議

おはようございます。


新田です。




ひとり会議、やってますか?


解決策を出して、クリアするには、


次の方法が効果的ですね!!





よい方法を見つけました ^ ^


自分に質問する、っていうのがポイントですね。



_____________



1 いま直面している問題を書き出す。


2 それぞれ、「どうすればいいか?」を質問する。


3 それぞれ、「どうすればそうなるか?」を質問する。


4 それぞれの答えをスケジュール帳に書き込む。


2018.10.29

頭に来てもアホとは戦うな!

おはようございます。


新田です。




朝は、きれいですねー。


空気がすがすがしい。


よくできていますね ^ ^



_____________



『頭に来てもアホとは戦うな! 』


田村耕太郎


朝日新聞出版






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対人関係で思い悩んだり、苛立ったりする時間があれば、その時間で英語やビジネススキルを


勉強したり、友人や家族と楽しくすごしたり、英気を養うためにリラックスして趣味にいそし


んだりしたほうがずっと生産的だ。p36






成熟したビジネスパーソンになるためには、リアクションを起こす前にじっくり受け止めて考


えるようにすべきだ。まず何よりもこの癖をつけよう。p47






対人関係に関する行動では、どんなときでも、まず相手の気持ちを考えることから始めるのだ。


そうすれば、アホと戦う必要はなくなる。自分の目的を強く思うのと同じくらい相手の気持ちを


読むことは大事である。この能力を訓練して身につければ、アホをも自分の目的のために動かせ


るようになる。p76






うまくいかないことがあっても「それくらいのことは人生よくある。ビジネスをやっていれば当


たり前のこと」と平然として笑顔を見せる。p106






ほかの誰にもできない仕事ができるようになれば、権力のほうからあなたにすり寄ってくる。


p146





リフレッシュは徹底的に仕事や責任を忘れることから始める。


そのためには、自分がいる場所を変え、付き合う人を変え、一日のリズムも変えるべき。


これを実践するためには時差があるような場所に行ったらいい。


そうすれば、自然と付き合う人も変わるし、時差が生活のリズムも変えてくれる。


p184


2018.10.26

帰国

おはようございます。


新田です。




過去に一度拘束され、


再び危険地域に行き、


再度拘束されて3年超ぶりに帰国。




拘束されていた期間は、


過酷だったんでしょうね。


ずいぶんと痩せている。




同じような思いをする


リスクがあるのを知りながら、


足をそこに運ばせるのは何なのでしょうねぇ。




情熱なのか。


欲望なのか、


麻薬みたいなものなのか。。


2018.10.25

1位

おはようございます。


新田です。



今日は、コラムです。




《くらげ》


 山形県の地方都市鶴岡市にある鶴岡市立加茂水族館。どこといって特徴もなく、入場したお客さんは15分で退出してしまうほど。開館当時は年間20万人だった入館者も他の地域に競合する水族館ができたことから年々減少の一途。いつのまにか入館者数はピークの半分以下。集客を高めようとラッコを導入したりイベントを催したりしたものの一向に客足は増えず、経営は悪化の一途をたどり、会社は倒産の危機にまで落ちていってました。


 そんなとき、お客がある水槽に生まれたクラゲを見て、「ワー、キャー」喜んでる。それを見た館長が試しにクラゲの水槽を一つ作ると周囲に人だかりができはじめた。経営存続を諦めかけていた館長は、「これにかけよう!」とラッコも熱帯魚もイルカもやめ、水族館をクラゲ一本に絞り、「クラゲ水族館」とした。大切なものは足元にあるもので、調べてみると、近くの海には100種類ものクラゲがいる。海水の質もクラゲの生育に優れていた。


 少しづつクラゲの種類を増やし始め、2012年にはギネスでクラゲ展示種数世界一に認定された。今ではこの小さなクラゲ水族館を目指して人が全国から集まり、クラゲはインスタ映え。マスコミもこぞって取材にきた。館内の土産もクラゲ尽くし。クラゲ饅頭、クラゲ羊羹。レストランではクラゲラーメンやクラゲアイスが飛ぶように売れるという(笑)


 地方の小さな小さな水族館は、大きな水族館の真似をすることよりも絞り込まれたカテゴリーで1位を目指し、世間の注目を集め復活を果たしたのでした。






《競争相手が出発点》


 ランチェスター戦略において経営の目的は、「1位になること」です。あるカテゴリーで1位になり、市場占有率を高め、2位以下のライバル会社に圧倒的な差をつけることを目的とします。そうすることでパレートの法則が働き、利益の集中を起こすのです。1位となるポイントは、お客や市場より先にライバル他社を見ます。競争相手に勝てる市場はどこにあるかを考えます。上述の鶴岡市立加茂水族館は、カテゴリーを絞り、そこに限られた経営資源を投入することによって1位になれる市場を作り上げたました。


 お客が多い市場はどこか、いま流行しているものは何か、ボリュームのある市場はどこかではなく、ライバル他社に勝てる市場はどこにあるかから考えます。





《1位有利の法則》


 人は、お店や会社を他人に紹介するときに、自分の中のマインドシェア1位のお店や会社を紹介すると思います。日本一高い山は答えられますが、2位の山はなかなか思い浮かびません。1位になると、認知度が高まり、認知のために大きな費用を投入しなくても紹介が生まれやすくなり、利益が計上されやすくなります。
 また、ある地域で1位になれば狭いエリアにお客や取引先が生まれることになりますので、営業経費や移動経費も安くなります。不景気等によってライバル他社の倒産や廃業が起これば、ライバル他社のお客が2位や3位の企業に流れることは考えにくく、基本的には1位の会社に流れてくるはずです。このようにs1位経営を行うことは様々メリットを産むことができるのです。





参考文献/「引き算をする勇気」岩崎邦彦日本経済新聞出版社


2018.10.24

事務所見学会

おはようございます。


税理士の新田です。




先日の事務所見学会。


沢山の方が見えられました。




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2018.10.24

福岡

おはようございます。


税理士の新田です。




今日の朝は、


福岡からです。


1日会議です(笑)




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