熊本の税理士のSMTコンサルティング株式会社「Nitta’s BLOG」

TOP > Nitta’s BLOG > 2019年12月の記事一覧
2019.12.31

2019年

今年も1年間、ありがとうございます。


新田 哲也です。





今年も沢山の体験をした。


笑ったときもあり、


悲しんだときもあり、


怒ったこともあり、


色んな国にも行かせてもらった。




2020年、日本もまた、次に向けて


大きく変わっていく節目の年になりそう。


あと何年働けるだろう。



知識を磨き、人を磨き、


誰かが一人でも多く、喜んで欲しい。




______________




私の履歴書


重圧に眠れないときもあった。嫌いな人もいただろう。


しかし、生々しい角は取れ、思い出すのは苦しい思いをした後の心地よい達成感


であり、あの人にもこの人のもお世話になったという感謝の気持ちだけである。


2019.12.31

2019.12.28

不正送金

おはようございます。


新田です。






事務所は、昨日まででした(^_^;)


今日は、事務所でちょこちょこ業務(笑)





犯人側が銀行を装って、


「セキュリティ上の問題が発生した」


といった内容のショートメッセージサービスで


不特定多数の携帯電話番号に送り付けることで始まる。




利用者がメッセージに記されたURLをクリックするすると


偽の銀行サイトに誘導され、


送金に必要なIDやパスワードの入力を求められる...




日本人でしょう。


日本人じゃないのだろうか。


2019.12.27

i(アイ)

『i(アイ)』


西 加奈子


ポプラ社




s-downloffad.jpg





ち、ちょっと、重いかな。。


読む人によっては、面白いんだろうけど。


私は、気持ちがよい、


爽快感のある小説が好きなんかな。。。(笑)


2019.12.25

X'MAS EXPRESS

X'MAS EXPRESS







2019.12.23

本を読む

おはようございます。


新田です。





明日は、


クリスマスイブ☆


街は賑やかです!




本を読むということには、


何かを得るために、


そうするだけではなくて、




何かから逃れるために、


そうするという側面も、


あるように思いました。




ふとしたときに、


そういうことを思ったりするのですねぇ(^^)



2019.12.20

国家予算

おはようございます。


新田です。





過去最大更新続きの国家予算ですが、


これは、「空気」なんでしょうか。


入りを最大限にし、それよりも歳出を少なくする。




この基本的なことができない、、


ということが毎年繰り返されていることは、


最大の敵、「空気」なのかな。


2019.12.19

海の見える理髪店

おはようございます☆


新田です。





12月は飲み会が多いですねー。


忘年会などありますからね。


いや、年中多いような気がしてきた...(笑)



_______________




直木賞受賞作!


『海の見える理髪店』


↓ ↓ ↓



s-41ukvX6XpiL._SX353_BO1,204,203,200_.jpg



心が温かくなりましたー。


ふわふわという感じです☆


2019.12.18

違う側面

おはようございます☆


新田です。





この時期は、新聞記事を集めています。


国の予算や社会保障の動き、


そして次年度の税制改正に対する記事を集めます。




同じ項目や事実を、できるかぎり


違う側面から語ることができないか思考します。


次年度の税制改正はインパクトが少ないため、猶更です。




いかに興味を持っていただける内容を


語ることができるか。そこに精力を注ぎます。


準備が8割です。


2019.12.16

魂の経営

『魂の経営』


古森 重隆


東洋経済新報社


 


 


s-ddownffload.jpg


 


  


よい本でした。


適当な表現が思いつきませんが、


男の経営、、、そんな言葉が脳裏に浮かびました。




著者は恐らく70代?


世代の違いなのか。


立場の違いなのか。



________________



会社を生き残らせる責任があるのだ。やらなければならないことは断固として


やらなければならない。それがリーダーの仕事である。


53P






「将来伸びそうだから」という程度のボンヤリした判断で新規事業を考えるわけ


にはいかない。自分たちの技術資源や経営資源を生かせる分野はどこか、


そこを見極めなければ事業を軌道に乗せることはできない。そのためにもまず、


富士フイルムにどんな力があるのか、それを整理し、確認する必要がある。


61P





自分たちの会社をどうすればいいのかを人に聞くなど、もってのほかだ。


特に経営者が最終的な判断を外部の人材の助言に頼ろうなどとしているのであれ


ば、そんな経営者は即、辞めたほうがいい。


64P






私が、もし他の人と違うところがあるとすれば、誰よりも思いっきり実行できた


点だ。そして一度決めたことは。結果が出るまで断固として、それこそ周囲を引


きずってでも実行してきた。


96P





同じ職場で、同じ年齢で、同じような仕事をしていても、成長して大きな


成果を上げてリーダーになれる人と、そうでない人がいる。一体その差は


どこから来るのか。能力や知識といった差もあるのかもしれないがそれより


も大きいのは仕事に向き合つ姿勢の差であり、その組織に対する思いの差である。


170P






厳しくしない、叱らない上司というのは、無責任だと思ったほうがいい。


真剣に部下の成長を考えていないから叱ることができないのだ。


173P






一途に一生懸命何かに取り組んでいけば、何か見えてくるものなのだ。


そして、その見えてくるものが真実である。逆に言えば、それができなければ何も


学べないし、自分も成長できないのである。


179P


2019.12.13

嫌われることを嫌わず

おはようございます☆


新田です。





先日、とある会食での誰かの一言。


「言いたいことを言う人ではなくて、


誰もが言いにくいことを言う政治家になって欲しい...」




よい言葉だなと思いました。


こちらも。



_____________




日本経済新聞


嫌がられるのを承知で、救援を提案した野村さんは強い人だ。


誰でも「人に嫌われたくない」と思うし「いい人」でいたい。


そこを越えて、耳に痛いことを言える強さ...。



いい人ばかりの集団は心地よい。


しかし、それで強くなれるかどうか。


そこが難しい。


2019.12.12

悲しいできごと

おはようございます☆


新田です。





小さい頃は可愛くて、


両親に甘えて、


頼って、、、。




どこかで、


道がずれていった。


悲しい悲しいですね。



_____________




日本経済新聞


「これまで尽くしてくれてありがとう。感謝しています。


これしか他に方法はないと思います。


死に場所を探します。見つかったら散骨してください」



2019.12.12

所得

おはようございます。


新田です。




海外に行ってると、


生活習慣や所得、文化を学びます。


日本との違いや、その国の優位性や。




いまでは、決して日本は所得の


高い国ではなくなったんですね。


蛙になっていると、こわいこわい(笑)



______________




日本経済新聞


年収1千万円は低所得層。米住宅都市開発省の調査では、サンフランシスコで


年収1400万円の4人家族を「低所得者」に分類した。


厚生労働省によると日本の17年の世帯年収の平均は約550万円、


1千万円を超える世帯は10%強にすぎない。


2019.12.12

逞しさ

おはようございます。


新田です。





昨日は、20代を過ごした福岡の広告代理店の


先輩が事務所に来てくれました。




いまは会社に身を置きながら、


東京で新規の活動をしているらしく、


とてもアグレッシブで前を向いていました。


刺激になるし、また私も頑張らないとな、と。




逞しさは、


鍛えられ、


自ら動き、


泥水をすすり、


生まれてくる、というようなことを話していました。



______________




ジョン・レノン。


12月8日だったんだなぁ。







ページトップへ