熊本の税理士のSMTコンサルティング株式会社「Nitta’s BLOG」

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2016.08.31

今日で8月も終わり

今日で8月も終わり。


長かったんだか、短かったんだか。


地震の余韻もあり、ふわふわっとした夏でした。






もう、短い、秋もそこまで。


朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。


涼しい風が事務所にも入ってきます。






来年の税制改正は目玉となる改正がありそうで、


昨年の小粒改正とは一線を画しそうです。


最近の新聞記事はそれらで沢山。






これからも、


税制改正についていけなくならないように


ちゃんと、追いかけていかなくちゃ(^-^)


 


2016.08.29

適時性証明書

TKCの記帳適時性証明書。


本日の日本経済新聞の15段広告。




これが、


当たり前に、決算申告書に添付され、


当たり前に、金融機関に認められ、


当たり前に、課税庁から要請され、






そうなると、いいな。




 


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2016.08.28

春を背負って

今日は、朝から大雨予報だったので、


山行きを諦めましたが。


どんよりしてるけど、まだ雨降らず。


 




こんなことだったら、、、


なんて。






今日は、1日、家でゆっくり読書。


それはそれで、


至福の時間なのです(^^)


 


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『春を背負って』


笹本 稜平


文春文庫


 


 


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人間ある程度の年齢になると、


色んなものを背負って、


生きてます。






山に訪れる人物のそれぞれの人生や出来事が


山小屋を中心に爽やかな風のように


物語られていきます。






はは。


そんな感じかな。






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「そうだよね。周りからいくら幸福に見えても、その人が本当に幸福かどうかは本人にしかわ


からない。でも心のなかに自分の宝物を持っている人は、周りからどう見られようと幸福なん


だよ」




思いを込めるような美由紀の言葉に、ゴロさんも頷いた。




「幸福を測る万人共通の物差しなんてないからね。いくら容れ物が立派でも、中身がすかす


かじゃどうしようもない。ところが世のなかには、人から幸せそうに見られることが幸せだと


勘違いしているのが大勢いるんだよ」




「人間て、だれかのために生きようと思ったとき、本当に幸せになれるものなのかもしれな


いね。そう考えると、幸福の種はそこにもここにもいくらでもあるような気がしてくるね」




気負いのない口調で美由紀が言う。350p




 


2016.08.26

2016.08.26

稲盛

"新・経営の神様"稲盛和夫が明かす


「日本、大復活のカギ」


 


http://news.line.me/list/oa-gendaibusiness/1ji4h52hxd5ww/tnz2ve0r2hx1?utm_source=OA_digest_oa-gendaibusiness&utm_medium=201608241902&utm_campaign=none


 


 


今の日本企業は才覚のある人をリーダーとして重用します。私はリーダーを選ぶとき、能力


ではなく人間性や人格で選びます。能力に多少の問題があっても人格のある人は努力をし


て成長する。そういう人をリーダーに選んでこなかったことが、問題を引き起こしているので


はないか。 




昔、京セラがまだ町工場だった頃、滋賀の工場で細かい仕事を黙々とする男がいました。


工場へ行くたびに、なぜか彼の手元に目がいってしまうのです。中学しか出ておらず、才能


などない、真面目が取り柄の男でしたが、周囲に押される形で頭角を現し、課長、部長にな


っていきました。 




経営者は「儲けたい」「会社を大きくしたい」という我欲を起点にしがちです。しかし、本来


は「人間として何が正しいか」を起点に置くべきです。自分の会社に都合がいいことばかり


を選ぶのではなく、たとえ会社に不利であっても人間として正しい道を選ぶ。 




そういう信念を私はフィロソフィーと呼んでいます。フィロソフィーをしっかり持った上で、一心


不乱に仕事に打ち込む。そういう生き方をしていれば、道を踏み外すことはありません。 




中国の司馬光という人が書いた『資治通鑑』という本によると、人間の能力を「才」、人間性


を「徳」とした場合、才も徳もある人は「聖人」、徳が才に勝る人は「君子」、才が徳に勝る人


は「小人」、才も徳もない人は「愚人」だそうです。 




会社に聖人や君子がいれば、その人をリーダーにすればいい。しかし、なかなかそんな立派


な人は見つかりません。そこで多くの会社では小人をリーダーにしてしまう。これが危ないので


す。才があっても人間性のない人は己の栄達のために会社を危うい方向に持って行く恐れが


ある。長い目で見れば、小人よりは愚人のほうが成長します。 


 


2016.08.25

フィンテック

日本経済新聞を見てると、


最近ITを使った異業種の業務提携が活発ですね。




車メーカーと家具屋さん。


アパレル店と電気メーカー。


銀行と自治体。


遊園地と八百屋さん(笑)






会計事務所はどこと業務提携しましょうか?






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日本経済新聞より


北九州市などは23日、金融とIT(情報技術)を融合した「フィンテック」サービスを提供する


マネーフォワードと連携協定を結んだ。自治体とフィンテック企業が協定を結ぶのは全国で


初めて。








 


2016.08.24

ちょっと

ちょっと、涼しくなったかな。


起きて外に出たとき、


そう思いました。






もうそろそろ、


夏も終わりますね。


昼間は、暑いけど(笑)


 


2016.08.23

租税回避策の開示

国税が税理士にスキームを尋ねる。


どのような租税回避策で実行しているのかと。


どのようなところに、法の抜け穴があるのかと。






そんなところでしょうか。


そして、益々税務は複雑にいなっていき、


租税回避につながっていく。






そんなところでしょうか。




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日本経済新聞より


財務省と国税庁は企業や富裕層に租税回避策を指南する税理士に仕組みの開示を義務付ける


方針だ。租税回避地(タックスヘイブン)に資産を移すなど悪質な税逃れを把握する狙い。


成功報酬を受け取るなどした税理士に具体策を開示させ、拒んだ場合の罰則も設ける。


 


 


 


2016.08.21

小岱山

今日の山歩きはここから。


玉名の蛇ケ谷公園です。


 


 


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小岱山を歩きます。


しかし、暑い。。。


木漏れ日が綺麗だけど、虫が近寄ってくる。。。




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出た!延々続く階段(;´Д`)


 


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景色は見えるも、暑くて気分は晴れず。


 


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あれは、グリーンランドかも!


 


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結局、あまりの暑さにフラフラして、


途中で引き返したのでした(笑)


また、来よう!




 


2016.08.20

束の間

午後から黒川温泉でTKC熊本支部総会。


温泉入って、ちょっと、ゆっくり。


日帰りになったのは、残念でした(´ー`)




また、来よう!


 


 


 


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2016.08.19

吉田沙保里

吉田沙保里がオリンピックで敗れるなんて、




ボルトが金メダルとれないくらい、


いや、日本が柔道で一個もメダルをとれないくらい、


いや、ロアッソ熊本がJ1で優勝するくらい、


いや、朝青龍が大相撲に復帰するくらい、


いや、秀岳館が甲子園予選1回戦で負けるくらい…、






世の中、何が起こるか分からない。








2016.08.18

夏日

気温が25度以上なら、夏日。


気温が30度以上なら、真夏日。


気温が35度以上なら、猛暑日。


気温が40度を超えたら……。






激暑日。


猛烈日。


暑暑日。


超暑日。


汗だく日。


……、


……。






5年後は……、そうなるかも(^^)




 


2016.08.16

リーダーの本義

『リーダーの本義』


門田 隆将


日経BP社


 


 


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著者の


「死の淵を見た男」


「なぜ君は絶望と戦えたのか」


「甲子園への遺言」


どれも胸に響き、とてもよい本でした。






で、著者のこの本。


期待して読み始めましたが、まぁ、


期待が高かっただけに。。(笑)




 


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そうだ。余計なことを思い悩む必要はない。


ただ自分は、形や現象に捉われることなく、自分自身の使命を果たせばよい。


自らの肉体という「形」などは、どうでもいいではないか。ただ、私が守らなければならない人


たちの命を守ればいい。そして、すべての責任を一身に背負って「死に切る」だけでよい。


それでいいのだ。そう思うと、気持ちが楽になりました。


71p






人間の苦は、分別心から生まれます。


好きか嫌いか、正しいか間違っているか、あるいは功徳があるかないか、


こうした分別判断をした途端に、自分でその判断に縛られ囚われる、


それが人間の迷いであり苦しみの原因なのです。


248p






「お釈迦さまは、人聞は自分がつくり出した"妄想の世界"に閉じこもっているから苦しいのだ、


と言っています。自分の好き嫌い、正しいか誤りか、損か得か……そういった自己中心の視


点というのは、いわばきわめて個人的な心の中でのみ存在する妄想の世界なのです。


それが、まさに自分で自分に鎖をかけた"迷い"なんですね。


249p




 


2016.08.15

国籍

オリンピック卓球女子。


ドイツVS日本。


って、ドイツの選手が皆アジア人。






熊本県代表、高校野球。


秀岳館の甲子園メンバーは、


熊本県外出身。






そうなるんかね。


猫ひろし。


 


2016.08.11

苦しめる

弁護士が弁護士を増やしたんですかね。


政府が法制度を変えてしまったんですかね。


弁護士資格が簿記3級程度の価値になってしまうんですかね。




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日本経済新聞より


法務省の調査で2015年の新人弁護士の平均年収は568万円となり、5年前の10年に比べ


210万円減ったことがわかった。


新人ばかりではなく、全体的に弁護士の平均年収は低下傾向にある。


収入源だった消費者金融への過払い金返還請求の業務が一巡したほか、法曹人口の拡大


で「弁護士余り」の状況が続いていることも背景にあるとみられる。




 



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