熊本の税理士のSMT CONSULTING 株式会社「Nitta’s BLOG」

TOP > Nitta’s BLOG
2017.12.04

時間

もう、ずいぶんと。


夜明けが遅くなり、


日暮れが早くなったなぁ。


 


いまが1年で、


一番夜が長いころかな(^^)


 


 


s-IMG_7470.jpg

 


 


2017.12.02

2017.12.01

健軍神社

1日の健軍神社参拝。


振り返ると、もう、


100回を超えたんだな〜。


 


 


大きな銀杏の木が、


きれいに色づいていて、


今朝はなんとなく、空気も澄んで、


いつもよりも静かでした。


 


 


 


2017.11.30

一般社団法人による相続税の節税

一般社団法人を利用することによる


相続税の節税がそろそろメスが入りそう。


ブーム?にのった節税策に終止符。




本来の制度趣旨とは違った使い方をすると、


こうなってしまうのだな。


 


____________


 


相続、過度な節税に歯止め


政府与党が相続税の課税逃れ防止策を検討する。見直しの対象は一般社団法人と宅地


の特例を使った節税策の2つ。財務省は制度の悪用が目立つとする。


2017.11.30

追いやられてしまった人

これで何人目だろう。


マスコミや世間の力で


追いやられてしまった被害者。






噂を面白おかしく、


流すことに、興奮してしまう人たち。


それに踊らされる人たち。






たぶん、なくならないんだろうけど、


このようなことが


もう、起こらないといいなぁ。


 


2017.11.28

神様

29c40b1022d77f5f5f20a6e8ffc75f29_s.jpg


年に1度の集まり。


2017.11.27

銀行業務

旧来の銀行業務が


将来の銀行業務でなくなる。


それは、もうすぐそこ。




我々も、すぐ、そこ。


 


___________


 


日本経済新聞より


地元企業の経営を支える相談業務も拡大する方向だ。


M&A支援などは銀行の付随業務として認めてきたが、支援可能な範囲は限定的。


地銀には事業承継などとあわせた支援を求める企業が多く、地域のニーズにきめ


細かく応えてもらう。


2017.11.27

2017.11.24

最高益の実相

大企業も中小企業も


利益率の拡大には、選択と集中。


中小零細企業ならなおさら。






1位づくりと差別化。


経営戦略のなかで、


これがどう表現されているか。






__________





日本経済新聞より



半導体は20年ぶり営業最高益のけん引役。今期の部門利益率は17%に上る。


スマホやテレビなど競争の激しい分野で量を追わない一方、半導体やゲームなど得意


分野に集中する戦略に転換したのが奏功する。


 


2017.11.22

事業承継税制

大きく出ましたね。


それだけ、国にとって、大きな課題。




それにしても、


すでに利用した会社は、


複雑な思いになりますね。




救済制度なども


あるのかな。


 


_____________


 


日本経済新聞


政府与党は2018年度税制改正で、中小企業の世代交代を促すための税優遇制度を


拡大する。承継する非上場株式のすべて(現在は2/3)について相続税を猶予し、


事業を継続する限り支払わなくてよくする。


 


2017.11.21

コントロールする

税制は社会をコントロールする。


次のような改正は


それを認識できますね。






それでもなお、


企業は将来に備え、


剰余金を蓄えるかもだけど。


 


_____________


 


日本経済新聞


政府は2018年度税制改正で、賃上げや設備投資に前向きな企業の法人税の実質的


な負担を25%程度まで下げる仕組みを導入する。


高収益にもかかわらず賃上げや投資をしない企業は特別な減税措置を外し、政府が掲


げる来年の春季労使交渉での「3%の賃上げ」に誘導する。


 


 


2017.11.20

ライトアップコンサート

s-IMG_7439.jpg


 


 


 


s-IMG_7437.jpg

 


 


 


 


s-IMG_7430.jpg

 


 


 


2017.11.18

小倉昌男 祈りと経営

『小倉昌男 祈りと経営』


森 健


小学館


 


s-51gIxlZGQ0L._SX341_BO1,204,203,200_.jpg

 


 


どこの家庭にも何らかの問題はあって、


それを大きな会社の誰もが知っている経営者が


どのように対峙し、どのように対処していったか。


 


 


こんな本にたまに出会えることが、


本を読むことの醍醐味です。


 


_______________


 


 


ところが、小倉さんは二年ほど毎日来られた。


毎朝七時に奥さんの玲子さんと一緒に教会に来て、熱心に祈りを捧げる。


当時、宅急便は全国に展開されている最中で、本当に忙しかったはずです。にもか


かわらず、異例な熱心さで通われていた。それだけ何か苦しいことがあったのだと


思います。


88p


 


 


 


「東京本社では小倉さんは誰も近寄れない存在だったんです。エレベーターに乗ろう


とすれば、乗っていた社員は全員降りて、直立不動。その中を小倉さん一人だけ乗り


込む。七階の社員食堂では、小倉さんが座る席の周囲には誰も座らない。たしかに地


位は比べものにならない違いがありますが、いわぼ孤立状態でした。ふだんはこんな


存在だったのか……と本社に行ってはじめて気づきました」


121p


 


 


 


解決しない娘の問題に加え、妻までが荒れていく。自宅は安らぎの場ではなく、苦悩


の場となっていた。小倉はそんな家族関係の変わりように強く心を痛めていた。伊野


もその小倉の悩みは本人から聞き及んでいた。中略


そうした悩みもやがてすべてを受け容れなくてはいけない日が訪れた。真理の結婚と


出産である。


125p


 


 


 


「僕に何かあっても、久子が困らないように、久子におうちをプレゼントしたい」


「ええ?」


「いや、これは僕のロマンなんだ。僕はこれまで財団だけじゃなくて、いろんなとこ


ろに一億円とか寄付しているでしょう。それと同じなんだ。これだけいろんなことを


してくれている久子に僕の気持ちを贈らせてほしい。せめてもの僕のロマンなんだから」


189p


 


 


 


 


「自分がずっと負担に思っていた感覚、後悔や愛情などがないまぜになった感覚。そ


れを娘のところに行くことでずいぶん減らせたのかなと、いまふっと思いました。真


理さんのことは、小倉さんの心にずっとひっかかっていたこと。だから、小倉さんに


とって、最後に真理さんのところへ行ったのはそれは本当に大変だったと思うけれど


ーよかったのだろうなと思いました」


202p


 


 


 


〈神よ変えることができるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。


変えることのできないものについては、それを受け容れるだけの冷静さを与えたまえ。


そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを識別する知恵を与えたまえ。〉


247p


 


2017.11.17

高所得者の会社員増税

さらなる給与所得控除の縮小。


サラリーマンの捕捉率は、ガラス張り。


このあたりも、考慮しているのかな。






捕捉率は、


給与所得者約10割、


自営業者約5割、


農林水産業者約3割。


 


_____________


 


日本経済新聞より


財務省は2018年度税制改正での所得税改革案を与党に提案する。


会社員の給与収入から差し引ける給与所得控除を縮小する一方、全納税者に適用


する基礎控除を引き上げる。年収800〜900万円を上回る会社員は増税とな


り、フリーランスなど請負契約で働く人らは減税。


 



ページトップへ